12月 27   痛い

カワイイ感じのラブホテルを選んだ理由は、
セフレに少しでも喜んで貰おうと思ったからです。
ボクは女の子に{こういうところ初めてだよね?}と尋ねました。
女の子は{ハイッ}とだけ答えてくれました。
そのラブホテルには、追加料金を支払うとコスプレが楽しめるサービスもありました。
なので、ボクはブルマと競泳水着と夏服のセーラー服を注文しました。
ひとつ2000円だったので、本当なら合計6000円だったのですが、
ラブホテルの人は特別に5000円にしてくれました。
早速、女の子をギュッと抱きしめるボク。
とても華奢なカラダは中学生そのものといった感じで、
未発達な胸がたまらなくボクの興奮を誘いました。
女の子はボクに{シャワーとか浴びなくていいんですか?}と言いました。
けれどボクは{そんなことしたら勿体ないよ}と言って、女の子の手や耳を舐めました。
女の子はゾクゾクッと身体を奮わせながらボクの舐め舐め攻撃を我慢していました。
頭皮に鼻を近づけ、思いっきりニオイを嗅ぎました。
甘いシャンプーのニオイがたまらなくオチンチンを刺激してきたので、
ボクは思わず女の子の髪の毛を食べてしまいました。
ムシャムシャと女の子の髪の毛をかじるボクに女の子は
{痛いからやめて下さい}と言いました。

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そんなこんなで15日くらいが経過したある夜
オナクラから電話がかかってきた。
店員は元気な声で{お客様ご希望のあかねチャンにキャンセルが出ました~}とボクに言ってきた。
ボクはその日、ファミリーマートの夜勤アルバイトが入っていた。
どうしようかと真剣に凄く悩んだ。
フリーターとは言え、仕事には責任を感じていたボク。
でも今日を逃すと次はいつになるかわからない。
ボクはファミリーマートの店長に電話をかけた。
急な腹痛により、今日は休ませて下さいと言った。
突然の連絡に店長は激怒した。
でもボクは行きたかった。
それでもオナクラに行きたかった。
もう誰もボクを止められなかった。
ボクは戦国武将のような気持ちで、オナクラ店へ出陣した。
卑猥なラブホテル街の片隅にあるビルの4階に、そのオナクラ店はあった。
店内にはユーロビートが爆音で流れていた。
ボクはユーロビートが好きじゃなかったけれど、ここでクラシックとか中島みゆきま変だしなぁ~と思いながらユーロビートを受け入れた。
受付にはチャラいホスト風の男がニコニコしながら立っていた。
男はボクに{有料メルマガ会員の○○さんですか?}と聞いてきた。
ボクは{はい}と小さな声で答えた。
するとその男は

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